<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/index.rdf">
    <title>沖縄情報子育てうぃず</title>
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=1008642" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=986961" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=961362" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=953547" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=943021" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=918801" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=892673" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=857214" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=920142" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936309" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936303" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=1008642">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=1008642</link>
    <title>食育講座｢女の子からジャンプ｣</title>
    <description>前回告知しました｢食育講座・女の子からジャンプ｣が昨日、無事終了しました。

管理栄養士の本永悦子先生はまず最初に｢みんなは血液や骨にも寿命があるって知ってる？｣と質問。
栄養の話はつまらなさそう・・・と思ってた（かもしれない子ども達も）｢えっ、血液に寿命...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回告知しました｢食育講座・女の子からジャンプ｣が昨日、無事終了しました。<br />
<br />
管理栄養士の本永悦子先生はまず最初に｢みんなは血液や骨にも寿命があるって知ってる？｣と質問。<br />
栄養の話はつまらなさそう・・・と思ってた（かもしれない子ども達も）｢えっ、血液に寿命？｣と、一気に先生の話に集中。<br />
｢血液は120日、骨は3年で生まれ変わっています。その血液や骨は何で作られるかと言うと、食事。だから食事ってとっても大事なの｣と説明。食事バランスガイドを見ながら思春期の子ども達が何をどれくらい食べるといいかをお話してくださいました。<br />
ダイエットのために”ごはん”を食べずに”おかず”を食べるのは間違い。1日の摂取カロリーの半分は”ごはん（主食）”で補いましょう。間違ったダイエットをすると身体を壊しますと、思春期ならではの話も。<br />
<br />
どんな”おやつ”がスキかという質問に｢ポテトチップス！｣と答えた子には、｢ポテトチップス美味しいよねー。でもポテトチップスは油分が多いので家族全員が集まったとき、みんなで分けあって食べてね。手のひら一杯のポテトチップスには大さじ１杯の油が入っているから食べすぎないほうがいいよ｣とアドバイス。<br />
<br />
本永先生が｢これを食べちゃダメ｣と強く言わない理由は、”サーターアンダギーにはこれだけの油や砂糖が入っている””コーラには砂糖がこれだけ入っている”と見本を持ち歩いて食事指導していく中で、ご自分のお子さんが全く甘いものを食べなくなり、誕生日のケーキも食べない、人からプレゼントされたスイーツにも手を付けない、甘い飲み物は飲まないという状態になった経験が活かされています。<br />
｢食べる楽しみも大事だから、食育で子どもを怖がらせてはいけない。食べるな！というよりも、自分で量をコントロールできる力を養うことが大事だと考えている｣とのこと。<br />
<br />
<a href="images/b1.jpg" target="_blank"><img src="images/b1.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="栄養の話" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
次に、子ども達は料理に挑戦。<br />
メニューは・・・<br />
　★五穀米とじゃこのおにぎり<br />
　★ほくほく肉じゃが<br />
　★なめこと三つ葉のお味噌汁<br />
　★なめらかカスタードプリン<br />
<br />
キッチンManmaの中村聖子先生は｢にんじんはどうやって切ったらうまく切れるかな？｣、｢見てみて、なめこってネバネバが特徴よ｣、｢お味噌の匂いをかいでみて｣、｢味噌は一気に全部入れるんじゃなくて味見をしながら量をきめてね｣と、子ども達が考えたり、感じたりする声かけを沢山していました。｢料理はレシピどおりの分量で作るのではなく、舌で覚えて作るもの｣と中村先生。<br />
子ども達も調理中はレシピなど見ず（レシピを配らず）、先生が見本をみせ、子ども達にさせて、カラダで、舌で、覚えていくという感じでした。<br />
<a href="images/b5.jpg" target="_blank"><img src="images/b5.jpg.300px.jpg" width="225" height="300" alt="おにぎりにぎろう" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
さて、出来上がったお料理は・・・<br />
<a href="images/b6.jpg" target="_blank"><img src="images/b6.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="できあがり" class="pict" /></a><br />
まるでプロが作ったような出来上がりです。<br />
おにぎりは量を覚えてもらうために100グラムを計って、にぎりました。<br />
小学校5,6年生は100グラムのおにぎりを1日に6,7個食べるのが適量なのだそう。<br />
<br />
こちらはデザートのプリン<br />
<a href="images/b7.jpg" target="_blank"><img src="images/b7.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="プリン" class="pict" /></a><br />
<br />
私も少し分けてもらいましたが、すんごく美味しかったです。<br />
もちろん、子ども達も大満足。美味しそうに食べていました。<br />
<br />
夕方、参加した子のお母さんから｢うちの子が、お母さんの肉じゃがより上手に作れるよ！と自信満々帰ってきました。ありがとうございました｣とメールを頂きました。<br />
<br />
一緒に参加したうちの娘も、早速お夕飯に肉じゃがを作ってくれました。<br />
お兄ちゃんに｢明日も作って｣と言われるほど大好評で娘もうれしそう。<br />
<br />
美味しい料理って人を幸せにすることができる。<br />
子ども達がそれを感じてくれたらいいなぁと、（忙しさにかまけて手抜き料理が多い自分を棚に上げて）そう思った私でした。<br />
<br />
あ、自分をフォローする訳ではありませんが、私は手抜き料理がダメだとは思っていません（笑）<br />
現実は忙しい毎日ですから、上手に手を抜いて、でも愛情は抜かないで、そんな料理が作れたらいいなーと。<br />
今度はそんな講座もやりたいと密かに思っています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T13:08:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=986961">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=986961</link>
    <title>食育って</title>
    <description>かなり久しぶりの更新です。
（読んでくれている方、ごめんなさい！）

最近、私はすごーく忙しくしています。
本の取材（少し先ですがまた新しい本を出しますよ！）やら、イベント企画やらで動き回っているからなのですが、お陰でいろんな方と出会い、勉強させてもら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
かなり久しぶりの更新です。<br />
（読んでくれている方、ごめんなさい！）<br />
<br />
最近、私はすごーく忙しくしています。<br />
本の取材（少し先ですがまた新しい本を出しますよ！）やら、イベント企画やらで動き回っているからなのですが、お陰でいろんな方と出会い、勉強させてもらったり、元気をもらったりしています。<br />
その一部でもブログでみなさんにお伝えできたらいいのだけど、いかんせんカラダはひとつなのでどうしようもありません。<br />
<br />
さて今日は、「食育講座」のお知らせです。<br />
<br />
最近、食育講座や講演会がとても多いのですが、うぃずも食育講座を実施することになりました。<br />
これは、「NPO法人元気な120歳をつくる会」（服部料理学院の服部氏が理事長をしているNPOです）がWAM（独立行政法人福祉医療機構）から助成を受け、全国6箇所で展開するもので、うぃずは沖縄開催事務局となりました。<br />
<br />
実施する講座は以下の2種類。<br />
<br />
?小５・６年生の女の子向け講座（講義+調理）<br />
夏休みに開催決定しました。<br />
何故、女の子だけなの？という疑問については後に載せるイベント告知を読んでね。<br />
<br />
?若い女性向け講座<br />
こちらは12月ごろ開催予定です。<br />
若い女性って何歳？私は参加していいの？と思うかもしれませんが、一応、20代を想定しているそうです。ダイエットのために食べないとか、お菓子をご飯代わりにするとか、ケータイ料金がかかるので「食」にお金をかけたくないとか、そういう考え方をする人が多い年代ということです。<br />
<br />
<br />
ところで子ども達向けの講座ですが、どーせやるなら、おしゃれな場所で楽しく食育を学んでもらいたい！と思い、予算が沢山あるわけでもないのに、無謀にも三越・豊崎マイキッチンの中にあるキッチンスタジオＭａｎｍａに相談に行きました。<br />
最初は場所だけでも貸してもらえれば・・・と思っていたのですが、開催主旨に賛同してくださって、予算内でやりましょう！調理指導も私たちがやりますよ！との心強いお言葉。<br />
<br />
Ｍａｎｍａ代表の中村聖子先生は、宮崎でもキッチンスタジオを持っていて、沖縄には月2､3回しかいらっしゃらない多忙な方なのですが、当日は、中村先生も入ってくださるとのこと。<br />
なんとラッキーでしょう！<br />
<br />
さて、その中村先生から「食育」に関するステキなコメントをいただきました。<br />
ちょっと長くなりますがここで紹介しますね。<br />
<br />
<span style="color:#FF9999">−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
「感性はキッチンで生まれる」 <br />
<br />
お料理っていろんな事を教えてくれます。<br />
材料を選ぶところから、切って、火を通して、お味付けしてお皿に並べるまでに、頭の中で、ぐるぐるといろんな事・・・。<br />
どんな形に切ればきれいに見えて食べやすいかしら？<br />
何と何を足せばあの味に近づけるかしら？<br />
お鍋を使った方がいいかしら？それともフライパン？<br />
出来上がるまでに、それこそたくさんの「？」を解決しながら自分の頭の中の想像力をフルに生かして出来上がっていきます。<br />
そして楽しい”おまけ”もあるんですね。<br />
お魚の流線型に惚れ惚れと見とれることもありますし、あさりの一粒一粒のデザインが違うなんて個性的。<br />
パンをこねる時の生地の柔らかさはたまらないし、焼きあがるときの香りは他のどんな香りよりも幸せをかもしだす魔法の香り・・・。<br />
お料理って想像力と五感をフルに活用する「楽しいこと」なんですよ。<br />
子ども達だって、きっと夢中になるに違いありません。<br />
感覚、感性を大切に生きて欲しい。<br />
そんな願いを込めて。<br />
<br />
By Seiko Namamura<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−</span><br />
中村先生とお話しているとワクワクしてくるんです。<br />
子ども達の笑顔が今から楽しみです。<br />
<br />
先生のコメントを読んで、私のほうが参加したいわ〜！と思ったのは私だけではないはず。<br />
でも参加できるのは「子どもだけ」ですからねー。<br />
お母さん達は、その間、あしびなーでお買物でもしておいてください（笑）<br />
<br />
<br />
最後に講座の告知です。<br />
（後日、うぃずのイベント情報にもアップしておきま〜す）<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<strong>「知・選・活の食育講座　女の子からジャンプ」お料理教室</strong><br />
<br />
日時：8月9日（土）　１０：３０〜１４：００<br />
場所：とみとん　三越豊崎マイキッチン内　キッチンスタジオManma<br />
対象：小学校５，６年の女の子　２０名<br />
（体の発達と食事についての話になるため、女の子限定となっています）<br />
参加費：500円<br />
内容：<br />
　１）食事バランスガイドを使った講義（30分）<br />
　　　講師：協同病院管理栄養士　本永悦子さん<br />
<br />
　２）調理実習<br />
　　　講師：キッチンスタジオManmaより<br />
　　　　　　中村聖子先生、桑島可奈江先生、徳元由美子先生<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
※那覇市内の全小学校にチラシを配布してもらっています。<br />
※那覇市外の人も、もちろん参加オッケーです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T13:23:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=961362">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=961362</link>
    <title>自分と相手は違う</title>
    <description>キムタクが主演している月９のドラマ「CHANGE」。
私はたまーにしか観ないのだけど前回の放送（第5話）は面白かった。

日米構造協議のために来日したアメリカ通商代表は米側の条件を飲ませようと朝倉総理（キムタク）に迫り、なかなかウンと言わない総理に「アメリカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
キムタクが主演している月９のドラマ「CHANGE」。<br />
私はたまーにしか観ないのだけど前回の放送（第5話）は面白かった。<br />
<br />
日米構造協議のために来日したアメリカ通商代表は米側の条件を飲ませようと朝倉総理（キムタク）に迫り、なかなかウンと言わない総理に「アメリカとケンカするつもりか？」と詰め寄る。<br />
すると（元小学校教諭だった）朝倉総理は「子ども達がケンカになったとき、教師だった僕はケンカを止めて仲直りさせるんじゃなくて、お互いの言い分をとことん言わせるようにしていた。とことん自分の意見を言い合うと子ども達は何に気づくと思います？」、「相手も自分も同じってことですか？」、「ちがいます。自分と相手は違うということに気づくんです。同じだと思うから”なんでコイツわかってくれないんだ”と思ってケンカになるんですよ。相手と自分は違うんだと思っていれば、相手を理解しようと思うんです。僕は国際関係も同じだと思ってます。あなたはアメリカの代表だからアメリカの利益を考えて意見を言うのはわかります。でも僕は日本の総理です。日本国民の利益を守りたい。だから、ケンカをするのかと言われたら、します。でも、アメリカと日本がケンカをしても何もいい事はないと思うんです。だから、お互いの納得できる道をとことん話し合いましょう」・・・と、大方そんな会話だったはず。<br />
<br />
このセリフ、私はビビッと来てしまった。<br />
掲示板で異なる意見が出たとき、相手の意見や立場を認めることができず「あなたは間違ってる！」的な攻撃が始まるのは、「同じ子育て中なのに」、「同じ女性なのに」、「何で私と同じ意見じゃないわけ？」「何でわかってくれないの？」と考えるからなのかもしれない。<br />
<br />
私は、掲示板の「はじめて利用する方へ」のページに「画面の向こう側にあなたと同じ子育て中の人が居ます」と書いている。<br />
あなたの書き込みを読んでいる人の姿を想像して欲しい。<br />
そうすればきっと言葉を選び、相手を認め、分かり合おうとしてくれるだろうと思ったからだ。<br />
<br />
でも「同じ子育て中」と言っても、置かれている環境も価値観も様々。<br />
「同じ」なのは「子育てをがんばっている」ということなのだ。<br />
自分とは違う人間がそこに居て、それぞれのやり方で子育てをがんばっているんだ！と思えば、異なる意見がでてきても「そういう風に考える人も居るんだな」とか「私はこう思います」とアサーティブな対応ができるんじゃないだろうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-20T21:01:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=953547">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=953547</link>
    <title>おうえんだん</title>
    <description>2週間ほど前、琉球新報夕刊に連載されている「忘れられない日」の取材を受け、その記事が一昨日掲載された。
あのコーナーはコラムのようだが、実はインタビューしたものを記者がコラム風にまとめているのだ。

前もって「人生の転機になったこと、忘れられない出来事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2週間ほど前、琉球新報夕刊に連載されている「忘れられない日」の取材を受け、その記事が一昨日掲載された。<br />
あのコーナーはコラムのようだが、実はインタビューしたものを記者がコラム風にまとめているのだ。<br />
<br />
前もって「人生の転機になったこと、忘れられない出来事などをお聞きします」と連絡をもらったので、私は”うぃず”の活動を始めるきっかけになったことを話すつもりでいた。<br />
<br />
ところが話がすすみ、記者さんに「それで、うぃずの最初の本ができたとき、お子さん達はどんな反応でしたか？」と聞かれ、すっかり忘れていたことを思い出した。<br />
<br />
子ども達と向き合う時間を増やそうと思って会社を辞めたはずなのに、本を作ることになった私は朝も夜もパソコンに向っていた。徹夜も何回もした。<br />
”子育てを楽しむための本”を作ってるのに、自分の子どもはほったらかし。<br />
心の中で子ども達に「ごめんねー」と何度も謝っていた。<br />
<br />
そんな状況でようやく本が出来上がり、「ほら、出来上がったよー」と子ども達に見せたら、当時小２だった長男が最初に言ったのは、「おめでとう〜。お母さんが死んだら棺桶の中にこの本を一緒に入れてあげるね！」・・・おいおい、いきなり殺すなよ（笑）<br />
<br />
そして夜、子ども達から表彰状をもらった。<br />
<br />
−−−−−−−−<br />
賞状<br />
がんばり賞<br />
　　　　　　　<br />
あなたはシュフの道をがんばって<br />
いるのでこれを<br />
賞します。<br />
<br />
おうえんだん　○○と△△より<br />
−−−−−−−−<br />
<br />
ん・シュフ？<br />
少し後にわかったのだが、シュフというのは、本を作っているときに「お母さんの仕事は何？」と聞かれ、そのときは会社をやめたばかりで、うぃずが仕事になるかどうかも判らない状態だったので「お母さんの仕事は主婦だよ」と答えていたら、子どもは本を作る仕事を「シュフ」というのだと理解したらしい。<br />
お友達に「オレの母さんの仕事はシュフなんだぜー」と自慢しているのを聞いて笑ってしまった。<br />
<br />
和紙に筆ペンで書かれたその賞状は、もちろん今も大事に大事にとってある。<br />
そんなステキな出来事をすっかり忘れていた私。<br />
「忘れられない日」の原稿はこの話をまとめることになった。<br />
サブタイトルは（今、手元に記事がないのだが）「本を作り続ける原動力」とか何とか、そういうのが付いていたと思う。<br />
<br />
そんな風にまとめられた記事を読むと「やっぱ子どもは親の背中を見てるのねー」と思うかもしれないけれど、現実はそんなに甘くなかった（笑）<br />
<br />
あれから7年、かわいかった長男は今は（りっぱな）不登校児。<br />
私は毎日が自分との戦いだ。<br />
彼を受容してあげようと思ったり、これ以上甘やかすわけにはいかないと思ったり、よその子と比較して焦ったり、何が悪かったのかと自分を責めたり・・・とにかくエネルギー吸い取られまくり。<br />
<br />
でも新聞取材のおかげで、久々に、息子からエネルギーを貰っていた頃のことを思い出すことができた。<br />
しまってあった賞状を引っ張り出し「（お母さんの）おうえんだん」という文字を眺めた。<br />
<br />
「おうえんだん」という言葉の響きはあたたかい。<br />
「おうえんだん」はその人がやってることに口出しせず、ただひたすら信じてエールを送る。<br />
私は子ども達の「おうえんだん」になれているかな。<br />
ならなくちゃ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-13T21:54:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=943021">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=943021</link>
    <title>おひとりさまの老後と子育て</title>
    <description>今、友人が貸してくれた「おひとりさまの老後」（上野千鶴子著）を読んでいる。
「おかえりなさいシングルアゲインの女たち」という目次を見たときには、「おぉ、私のことか」と思った（笑）

結婚していても、していなくても、誰でも最後はひとり。
一般的に女性のほ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今、友人が貸してくれた「おひとりさまの老後」（上野千鶴子著）を読んでいる。<br />
「おかえりなさいシングルアゲインの女たち」という目次を見たときには、「おぉ、私のことか」と思った（笑）<br />
<br />
結婚していても、していなくても、誰でも最後はひとり。<br />
一般的に女性のほうが男性より長生きするので、女性のほうが「おひとりさま」になる確立は高い。<br />
なるほどねー。<br />
私はみんなよりちょっと先にシングルになっただけの事か（笑）<br />
<br />
そんな風に思って読み進めたけれど、ぴゅーっと現実に引き戻された。<br />
私は子連れシングル。<br />
しかも長男は不登校。<br />
このまま彼がひきこもり、ニートになるんじゃないかという恐怖。<br />
そうならなため（させないため）に私はどうすべきなのか・・・それが目の前にある大きな大きな課題なのだ。<br />
<br />
こどもがちゃんと自立してくれないと「おひとりさま」はやってこない。<br />
でも今、不登校やニートは増加する一方だし、年をとった親に心配かけている、いい年した大人もいっぱい知っている。<br />
そんなことを考えると、この本を読みながら、ぐるりと回って、改めて子育ての大事さ、難しさを痛感してしまった。<br />
<br />
さて、今日も子育てがんばんべー。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T12:39:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=918801">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=918801</link>
    <title>子育て環境改善への一歩</title>
    <description>昨日（5月21日）は沖縄県建築士会（浦添・西原支部）の方々の前で「子育て環境改善への一歩」というテーマで講演をさせていただきました。

これまでに何度か人前で話す機会がありましたが、大抵は子育て真っ最中のお母さんたちが対象。今日のように男性、しかも私より...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日（5月21日）は沖縄県建築士会（浦添・西原支部）の方々の前で「子育て環境改善への一歩」というテーマで講演をさせていただきました。<br />
<br />
これまでに何度か人前で話す機会がありましたが、大抵は子育て真っ最中のお母さんたちが対象。今日のように男性、しかも私よりかなり先輩の方々を目の前にして話をしたのははじめてでした。（少数ですが女性も居ましたよ。そして若い男性も）<br />
<br />
講演内容は、会社勤め時代に行った私の”子育て環境改善の一歩”の話にはじまり、退職後に立ち上げた「うぃず」の話、いまどきの子育て事情、子ども達が置かれている現状（特に、時間・空間・仲間、３つの間がないこと）などを話し、子育てしやすい環境にしていくために私達市民ができることを事例を挙げながらお話しました。<br />
<br />
先日たまたま見たニュース２３で、少子化で子どもの数が減り、４つの小中学校をひとつにまとめて新設した学校を取材していました。設計された方はいじめのない学校、コミュニケーションしやすい空間作りを重視したとのことで、「デザインを変えれば本質も変わる。それがデザインの力だ」と話されていました。<br />
<br />
建築士さんはまさに家や学校、街そのものをデザインするお仕事。<br />
そして私も先のニュース２３の建築士さんと同じく、キーワードは「コニュニティーの再生」だと思っています。<br />
私ができることがソフト面での子育て環境改善だとしたら、建築士さんはハード面での子育て環境改善ができる方々。<br />
これから子ども達のために一緒に何かできたらいいなーと思いました。<br />
<br />
<br />
そんなことを思っていたら・・・今日、早速、昨日参加された方からメールをいただきました。<br />
「田仲さんの話を聞いて、遊びの道路、プレーパークの話にとても興味を持ちました。早速近所での実施にむけて公民館の館長さんに相談に行くつもりです」と。<br />
やった〜！<br />
行動力に拍手です。<br />
みんなが子育て環境改善への一歩を踏み出せば（行政にお金がなくても、お金をあまりかけなくても）何かが変わるはず。<br />
<br />
人前で話すのが苦手な私が講演の依頼を受けるのも、子育て環境改善の一歩なのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-22T23:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=892673">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=892673</link>
    <title>こどものフリマ　無事終了！</title>
    <description>こども未来財団からの助成を請け、琉球新報社と複数の子育てＮＰＯが実行委員会を立ち上げ「親と子の広場　ホップステプジャンプ」を開催しました。
小禄南小によるマーチング、こどものフリマ、アート教室、大人の遊書教室、子育てゆんたく広場などなど。

この日、う...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こども未来財団からの助成を請け、琉球新報社と複数の子育てＮＰＯが実行委員会を立ち上げ「親と子の広場　ホップステプジャンプ」を開催しました。<br />
小禄南小によるマーチング、こどものフリマ、アート教室、大人の遊書教室、子育てゆんたく広場などなど。<br />
<br />
この日、うぃずは「こどものフリマ」を担当。<br />
この企画の言いだしっぺが私だったからです（笑）<br />
<br />
助成が決まったのが3週間前で、準備も公募も短期間だったので参加人数は予定を下回りましたが、参加してくれた子どもたちが皆楽しそうで「次もまたやりたい！」と言ってくれたので「やってよかった〜」と思いました。<br />
<br />
フリマに参加してくれたのは5歳〜中学1年生までの子どもたち15組。<br />
最初は恥ずかしがってた子も、後半は「いらっしゃいませー」と大きな声で呼び込みをがんばっていました。<br />
売れ行きを見ながら商品の値下げをしたり、並べ方を変えてみたり、袋が足りなくなって隣の子から分けてもらったりと、自分で判断して動いていたのが印象的でした。<br />
<br />
<a href="images/20080505-11.jpg" target="_blank"><img src="images/20080505-11.jpg.300px.jpg" width="300" height="300" alt="こ" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-05T21:30:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=857214">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=857214</link>
    <title>はじめのあいさつ</title>
    <description>遅ればせながら、とうとうブログを書くことにしました。
といっても、うぃずを立ち上げた２０００年、もちろんブログなんて無い頃に、すでにHP上で”子育て日記”を書いていたので、時代の最先端を行っていたといえばそういうことになります。
あの頃は長男が小学校１年生...</description>
<content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら、とうとうブログを書くことにしました。<br />
といっても、うぃずを立ち上げた２０００年、もちろんブログなんて無い頃に、すでにHP上で”子育て日記”を書いていたので、時代の最先端を行っていたといえばそういうことになります。<br />
あの頃は長男が小学校１年生、長女が３歳・・・うぅ〜、かわいかったなぁ。そして私も初々しかった。<br />
今、子どもは中３と小６になり、私もすっかり強くなりました。<br />
<br />
うぃず掲示板も、立ち上げ当初は私と利用者の一対多の関係でしたが、今は多対多の関係が成り立って、立派なコミュニティになりました。<br />
そして私は、みんなの質問にレスをつけるよりも、みんなが気持ちよく掲示板を利用できるよう管理人として役目を果たしています。<br />
<br />
それはもともと私の望む形でしたが、一方では、だんだん掲示板から私の顔が見えなくなっていることも確か。だから、以前に比べて掲示板が荒れることが多くなってきたのかもしれないなーと。<br />
又、それとは別に、どんどん私のイメージだけが一人歩きしているような気も・・・（笑）<br />
実は私、そんなにやさしくないし、子育ても得意じゃない。悩んでばかりです。だから「うぃず」を立ち上げたのです。<br />
<br />
「うぃず」はこんな、普通の人が運営しています（笑）<br />
このブログで、そんなことがわかってもらえればうれしく思います。<br />
どうぞよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-01T13:11:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=920142">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=920142</link>
    <title>書評「あかねちゃんのふしぎ　もりおみずき作品集」</title>
    <description>琉球新報　2003年8月掲載

----------------------------------------------
書名『あかねちゃんのふしぎ　もりおみずき作品集』
著者　もりおみずき

この本の著者、もりおみずき氏は沖縄県平良市出身で現役の県立高校教師である。
教鞭をとる傍ら、沖縄市社会福...</description>
<content:encoded><![CDATA[
琉球新報　2003年8月掲載<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
書名『あかねちゃんのふしぎ　もりおみずき作品集』<br />
著者　もりおみずき<br />
<br />
この本の著者、もりおみずき氏は沖縄県平良市出身で現役の県立高校教師である。<br />
教鞭をとる傍ら、沖縄市社会福祉協議会が主催する「ふくふく童話大賞」で２度の奨励賞、２度の優秀賞を受賞、昨年は大賞に輝いた。<br />
『あかねちゃんのふしぎ』にはそれらを含む１１作品が収録されている。<br />
童話というと、ふんわりと心あたたまる話を想像する方も多いと思うが、この作品集ではほとんど全てに“死別”の場面が出てくる。<br />
と言っても、決して暗く悲しい話ではない。<br />
死を通して命とは何か、生きるとは何かを考え、そして愛が見えてくる。<br />
小さい頃に父を失った友人が「お葬式の日、従兄弟や親戚が来たのがうれしくて笑っていた」と話していた。<br />
小さな子どもたちは時間を経て、だんだんと“死”を理解していく。<br />
死んだら帰ってこないのだ。もう会えないのだ。どうして？私がいい子にしなかったから？<br />
そう思い始めるのは少し時間がたったころ。<br />
『あかねちゃんのふしぎ』のあかねちゃんも死んだお母さんに会って確かめたいことがあった。<br />
マシュラおじいさんとウルリスと一緒に“時間のもとを探す不思議なたび”に出たあかねちゃんは、「お母さんはいつもあかねちゃんが大好き」というメッセージを貰って安心する。<br />
「時間のもとは心の中にあるんだね」、「思い出したらいいんだね」<br />
死とは無になることではない。<br />
お母さんの愛はあかねちゃんの心の中に永遠に残り、あかねちゃんに勇気を与えてくれる。<br />
親が子に残すことができる一番のものは無条件の愛なのだ。<br />
<br />
ところが一方、便利さ、快適さを追い求め、手がかかるもの、わずらわしいものを排除しようとする世の中。子どもたちは本当の死を理解することもないまま、リセットすれば何度でも生き返るゲームやロボットのペットに興じている。<br />
「私達はこのままでいいの？」著者の問いかけが聞こえてくる。　<br />
次世代を担う子どもを育てている“大人”にこそオススメしたい１冊だ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>これまで執筆したもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-06T00:55:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936309">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936309</link>
    <title>リレーエッセー　子育てどんまい（２）</title>
    <description>琉球新報　2002年3月4日掲載
リレーエッセー子育てどんまい（２）　子どもの時間

----------------------------------------
　子どもたちと家の近くを歩いていると、「テントウムシだ！」と二人が立ち止まった。見ると、食堂のブロック塀にテントウムシの幼虫や、さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
琉球新報　2002年3月4日掲載<br />
リレーエッセー子育てどんまい（２）　子どもの時間<br />
<br />
----------------------------------------<br />
　子どもたちと家の近くを歩いていると、「テントウムシだ！」と二人が立ち止まった。見ると、食堂のブロック塀にテントウムシの幼虫や、さなぎ、成虫がたくさんひっついている。よく気がついたもんだ。大人はこんな所見向きもしない。<br />
　子どもたちと歩いていると、あっちフラフラ、こっちフラフラ、立ち止まってみたり、走ってみたり…ついつい「前を向いて、さっさと歩きなさい！」と言ってしまうけど、さっさとしてたら、ブロック塀のテントウムシなど見つけることはできないのだよね。<br />
　デジカメで写そう！ということになり、子どもたちと三人で家まで走って帰った。カメラをもって、いざ出発！途中でカメラがいやに軽いことに気づいた。「しまった。電池が入っていない。二人で先に行ってて」と、私は再び家へ。そうこうしているうちに、先ほどまでの青空はどこへやら、雨がポツポツ降り出した。子どもたちは食堂の軒下にでも隠れているだろうか…。小走りでさっきの場所へ向かうと、雨にぬれながらかがみこんでいる息子の姿が見えた。<br />
　「何でぬれてるの〜」と言おうとしてやめた。なんと彼は自分の体を屋根にして、テントウムシを雨にぬれないようにかばっていた。私に気づき、「お母さん。ぼく、テントウムシ守ったよ」と満足顔。私は、傘をさしながら息子が守ったテントウムシたちを写真に収めた。その写真は少々ピンボケだが、私の大事な一枚になった。<br />
<br />
　子どもたちは大人の価値観では測れないステキな時間を味わっている。大人の心に余裕さえあれば(ほとんど無いのが現状だけど)、大人もそのステキな時間を子どもたちと共有できる。共有できなくても邪魔せずにいられる。<br />
　四月から始まる「ゆとり教育」は、正直言って不安材料がいっぱい。土曜日の過ごし方ひとつとっても、子どもの年齢や親の考え方、家庭の状況で随分変わっていくのだろうと思うと、責任重大な気もしてくる。だけど、親が安心するために、子どものステキな時間を奪うことだけはしたくない。<br />
　もしかすると、今、本当に「ゆとり」が必要なのは、子供じゃなくて大人の方なのかもしれない。<br />
--------------------------------------------
]]></content:encoded>
    <dc:subject>これまで執筆したもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T00:19:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936303">
    <link>http://yukiko.okinawa-with.org/?eid=936303</link>
    <title>リレーエッセー子育てどんまい（１）</title>
    <description>琉球新報　2002年1月28日掲載
リレーエッセー　子育てどんまい（１） お正月の家族旅行

------------------------------------------
 一年のスタートであるお正月に「家族で一緒に挑戦できる何かをしよう！」と昨年から始めた家族行事。今年も石川岳に登ることにな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
琉球新報　2002年1月28日掲載<br />
リレーエッセー　子育てどんまい（１） お正月の家族旅行<br />
<br />
------------------------------------------<br />
 一年のスタートであるお正月に「家族で一緒に挑戦できる何かをしよう！」と昨年から始めた家族行事。今年も石川岳に登ることになった。昨年、あんなに大満足していたのに、息子(八歳)は「嫌だー。山登りなんかしたくない！オレがやりたいのは一日中友達と遊ぶことなんだよう」と猛反対。<br />
 二年生ともなれば、だんだんと親と出かけるより友達と、さもなくば家でテレビを見てた方がいい(さみしいけど、これも成長)となってくる。<br />
 でも、そんなこと言いながら、その場に着いたら一番楽しむのは息子であることも母はお見通し。なだめて、すかして、少々脅して…予定を強行した。<br />
<br />
 石川岳は標高204メートル。石川市民の森から登ると、ゆっくり歩いても往復1時間ぐらいの歩きやすい山だ。途中の山道ではリュウキュウマツの松ぼっくりを拾ったり、どんぐりを探したりしながら楽しく歩ける。とはいえ、昨年も登った山。やっぱり登ったことのない山に挑戦した方が良かったかなーと思ったが、逆に同じ山に登ったことで子どもたちの一年間の成長を実感することができた。<br />
 昨年、下り道を怖がっていた娘(五歳)も今年は「私がリーダーよ。ついてきて！」と先頭切って歩き、来るときはあんなに嫌がっていた息子も「だったらオレは隊長。お母さんを守る役目」と、私の手を引いて(実は私にとってはかえって歩きにくいのだが)歩いてくれた。<br />
 頂上では、水筒に用意したお湯でカップラーメンを作って食べた。普段、めったに食べないカップラーメンを、しかも野外で食べることに子どもたちは大喜びだ。<br />
「気持ちいい、やっぱり来てよかった」と息子。「来年はもっと高い山に挑戦してみようか」と夫。来年も、再来年も、子どもたちが大きくなりそれぞれの世界ができあがったとしても、お正月の家族行事が続けられたらいいなあ、と思う母でした。<br />
----------------------------------------------
]]></content:encoded>
    <dc:subject>これまで執筆したもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T00:09:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukiko</dc:creator>
    <dc:rights>yukiko</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>